ロールフォーザギャラクシーの考え方のヒント

『ロールフォーザギャラクシー(Roll for the Galaxy)』の方針に関する記事。

ロールフォーザギャラクシー攻略のヒント本記事を集約しました。

大分適当にまとめた感がありますが、書いておく事にします。そのうちアップデートするかも。あと、ざっくりした考え方なので、信用度はやや低いぐらいの感じで考えて頂けると幸いです。ついでに、ややネタバレ感あるので嫌な人は読まない方が良いかも。

* 序盤の立ち上がり1 *
個人的に重視しているのは序盤に緑色か黄色のワールドを配置する事です。ですので、スタートにそういったワールドが配置済みの場合は、かなりプレイしやすいのではないかと考えています。
製品を交易として利用する時はダイスの色は関係無いので、2手(もしくは2ターン)かかったとしても、結果として序盤の資金周りの調整のしやすさが緑と黄はかなり優遇されていると思います。
手持ちの緑と黄のダイスは自分のメイン目的の用途で使用します。

* 序盤の立ち上がり2 *
当然ながら、別の選択肢として銀河クレジットが回収できる安い発展タイルが上手く機能するとスムースです。

* 大まかな方針 *
ゲーム開始時の党派タイル(2枚で1組になっている長いタイル)で与えられる発展タイルの効果の多くは、XXXするごとにYYYを得ると言う効果のものが多いので、その効果をなるべく複数回起動する事を考えて進めていきます。RollftGでは、XXXするごとにYYYを得る効果のタイプが袋から引いた発展タイルにも多数存在するため、1枚タイルを完成させるだけで上手く機能すると複数回起動可能なのでとても効率が良いです。

* 紫ダイス *
今回は消費(紫)ダイスがかなり強力だと考えています。なので、それを早い段階で押さえる事ができれば有用に機能すると思います。
得点源として使用出来ない場合は少し効率は落ちますが、消費ダイスを命令リアクション(スタートから所有しているリアサイン)として使用すれば、1銀河クレジットを消費する事が無くなるので次ターンで製品か出荷として使用出来るのではないかと思います。(資金周りの目処がついていれば通常利用もOKです)
例えば、消費(紫)ダイスを建設地区に送ってしまうと手元にしばらく返ってこない可能性(無理に手元に返すぐらいなら、他のダイスを割り当てた方が良いと考えます)があります。

* リアサインパワー *
リアサインパワーはそれなりに強力ですが、ダイスの数が増えないのでゲームを早く終わらせたいと思う場合には有用に使えると思います。それ以外は、じっくり自分の方針にあったダイスを集める方が良いのではないかな(ダイスの特性があるので数が増えれば運を緩和できるし、アクション数が増える)と思います。
そのため、大量にリアサインパワーを用意する必要は無いのではないかと思います。

* タイルの調整 *
建設地区のタイルを枯らさないと言う事も重要だと思います。枯れているととりあえず配置する事ができないので、手が遅れてしまいます。建設地区に配置出来た場合は、不要ならばあとで回収すれば良いわけですし。

* 銀河クレジットの調整 *
細かい内容ですが1銀河クレジット余らせるのは少々効率が悪いので使い切るか2銀河クレジット以上があまる状況がベストです。というのは、1銀河クレジット余った状態と0銀河クレジットは、次のラウンドを迎える際に結果的に1銀河クレジットとなるので、それならば使い切る様に調整する方が良いからです。

* タイルの特性 *
タイルのコスト=得点となっており、コスト3以上の発展タイルは安定して強力な効果を獲得する事ができます。もしくは、6の発展タイルは方向性を強く特定の方面へシフトする効果があるので(所有する特殊効果も強いし、ボーナスもその方面がプラスになる)、6の発展タイルをある程度の段階で完成させて方向性をシフトするという方針も良いと思います。

* ダイスの特性 *
当たり前ですが、ダイスの特性を良く理解する事が大切です。軍事(赤)ダイスは、建設が4/6ですし、芸術品(青)ダイスは生産:出荷が4/6です。
早く終わらせるなら軍事ですし、VPチップを稼ぐなら青が(基本的には)良いです。ダイスを増やす事は、間接的にリアサインパワーを得る事に近いので、方針にあったダイスを集めていく事は大切です。
エイリアンテクノロジー(黄)ダイスは強力ですが、コストが高いので黄ダイスを大量獲得するのには向いていないと思います。

参考URL:
ロールフォーザギャラクシー 間違えやすそうな所まとめ
ロールフォーザギャラクシーのラジオレビュー2 詳細解説編


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