いい加減スマホが古くなってきたので、更新しました。
色々調べた結果、Android 14 以降は root 化がやりにくくなっているようなので、Android 13 を選択。次に、SoC は MediaTek(MTK) 系がこなれているようなので、MTK を選択。結局 umidigi で落ち着くことになりました。
最近のスマホに比べてディスプレイの解像度やリフレッシュレートで劣るものの、気にしてないのでデメリットなしと判断。コスパと root の取りやすさ優先。ついでに、TWRP や OranegeFox などのリカバリツールは近年導入不可のようなので、諦めることに。カスタム ROM は今後やるかもしれないけど、一旦メーカー純正 ROM で運用することに決定しました。
Magisk の導入は以下の流れで実施してます。LSPosed は今回は導入しないことにしました。
公式 ROM や SP Flash Tool の配布先
https://community.umidigi.com/forum.php?mod=viewthread&tid=27668
機器の仕様
「UMIDIGI A15T」 SoC 「MediaTek Helio G95」
A15無印ではないので注意!
ROMバージョン
起動後バージョンが以下を確認しておく
UMIDIGI_A15T_V1-0_20240424
開発者モード
OEMアンロックを許可
USB デバック有効
Windows との接続
USB 3.1 ポートと直結
標準の接続を USB ファイル転送 => Windows Update で Driver が降ってくる
Windows のデバイスマネージャ > Android Device > Android ADB Interface
platform-tools-latest-windows.zip を解凍
Windows で Path を通す
テストコマンド
> adb devices
List of devices attached
A15************ device
> adb shell getprop ro.treble.enabled
trueと返ってくれば Project Treble対応
Boot Loader Unlock
> adb reboot bootloader
> fastboot devices
A15************ fastboot
> fastboot flashing unlock
Vol↑を押す
OKAY [ 34.572s]
Finished. Total time: 34.573s
> fastboot reboot
Magisk を焼く
UMIDIGI_A15T_V1-0_20240424\boot.img を SD カードに入れる
Magisk をインストール
「Magisk」項目の「インストール」→「ファイルを選択してパッチ」を選び、 boot.img を指定する。
自分のストレージの /storage/emulated/0/Download/ に magisk_patched_xxxx.img が保管される。magisk_patched_xxxx.img を PC にもってくる。
書き込み:
> adb reboot bootloader
> fastboot devices
> fastboot flash boot .\magisk_patched.img
Sending ‘boot_a’ (32768 KB) OKAY [ 0.764s]
Writing ‘boot_a’ OKAY [ 0.104s]
Finished. Total time: 0.874s
> fastboot erase userdata
> fastboot reboot
*** Magisk module ***
Magisk 本体 (v27.0以上推奨): パッチ用。
Play Integrity Fix (chiteroman版): PayPay 対策の要。
Shamiko: アプリに Magisk を見せないための最新ステルス・モジュール。
TrickyStore: Google の審査を通る keybox.xml を読み込ませる。
Integrity Box by Meowna: Keybox の自動取得を行う 。
A15T の公式ROM: すでに確保済み(V1-0_20240424)。
Magisk (v30.6) をインストールして Root 化。
Zygisk を設定で ON にする。
PlayIntegrityFork-v16.zip を Magisk でフラッシュ。
Shamiko.zip を Magisk でフラッシュ。
playcurlNEXT.zip を Magisk でフラッシュ(これで指紋を常に最新に保つ)。
TrickyStore を Magisk でフラッシュ。
Integrity Box を Magisk でフラッシュ
再起動。
PayPay を「拒否リスト」に入れて、Shamiko で隠す。
「拒否リストを強制(Enforce DenyList)」は必ず OFF のままにする。
*** 日本語フォント ***
koruri-font.zip
Magisk からフォントを入れて、「直」「置」「門」を確認する
*** SP_Flash_Tool ***
https://jagadgetaholic.blogspot.com/2015/11/howtouse-spflashtool.html
Download only > カスタム ROM 用
Firmware Update > オフィシャル ROM 用
FORMAT ALL + DOWNLOAD > 絶対使ってはいけない
1. flash_tool.exe を実行
2.「Scartter-loading」ボタンを押し、使用する Scartter ファイルを選択。
3. Firmware Update を選択
4. Download ボタンを押して書き換え待機に入る。
5. ループしてる A15T を PC に繋ぐ。
6.「電源 + 音量上」を長押しして、強制再起動をかける。
7. 画面が消えて再起動がかかろうとした瞬間、ツールが「MTK USB Port」を見つけて、自動的にプログレスバー(赤→黄色)が走り出す。
8. スマートホンを認識し、プログレスバーが100%になり「○」ウィンドウが表示されたら成功。
9. USBを抜いて、電源を入れる。
*** De-Bloater ***
抜いたもの
FMラジオ
音声レコーダー
天気
アプリ市場
DoraSpeed
DDU ブラウザ (アンインストールしない)
モバイルマネージャー
Youtube Music (アンインストールしない)
Yotube (アンインストールしない)
find hub (アンインストールしない)
フォト (アンインストールしない)
meet (アンインストールしない)
カレンダー (アンインストールしない)
Files By Google (アンインストールしない)
Android Switch
Gboard=> Flick へ移行済み
緊急情報サービス
緊急速報メール
カメラ => OpenCamera へ移行済み
ワイヤレスアップデート <= Magisk 環境であり不具合の原因のため停止
DDUランチャを止めるとタスク一覧が使えなくなる。システムに紐付いたアプリ
Chrome は消すと 3rd パーティブラウザでダウンロードができなくなる
*** アプリの移行 ***
Swift Backup が最強
いじょ。