
The Voice & The Snake…
舞城王太郎本にハマっております。
その特筆すべき、ギリギリを地で行く独特の世界観。
ザクザク切り刻まれるドライブ感のある文章。
そして、誰もが大切だと思う感情のある部分を揺さぶるアツい言い回し。
凄い作家だ。
相当頭のいい作家なんじゃないでしょうか。
わざと崩して書いているのが凄くカッコヨイ。
タイトルが、意味不明で、またカッコヨイ。
『阿修羅ガール』、『好き好き大好き超愛してる(これは、「世界の中心で愛を叫ぶ」のアンチテーゼらしい/笑)』なんてタイトルがあるんですよ。
もー、とりあえずカッコヨイ。ってぐらいカッコヨイ ^^;;
んでもって、切り口が斜めから世間を見ている僕にぴったり。
綺麗事だけじゃ世の中通らない。でも、アツいハートで切り抜けていく。そして、自分の限界を突破する。人としての可能性…。
エエ、ほんとエエモン読ませてもらいました。
ごちそうさま。