しゃべり場

夜のガスパール-ラヴェル
Gaspard de la nuit…

と言っても、何があったわけでもないんですが。
色々皆で集まって、世間を語ってみる。
んで、みんな不満が溜まってるなぁと。

自分で話していると、語彙の少なさ。これが致命的に痛い。
最近は、小説を読む量が減って、いかんなぁと思い、定期的に”有機的な”文章を読むようにしている。
技術やビジネス書などの参考書とかは、それなりに生きる上では有効なのだけれど、栽培型の思考を育成していってしまうので、殊の外、応用力が効かない教科書型の人間に陥りやすい。
安易な発想にハマってしまうとなかなか抜け出せない。
曲がりなりにも技術屋なので、”閃き”を僕は大切にしている。
そういう”閃き”って、小説や昔の歴史書などに凝縮されていると思う。
「え?」と思うような事が、意外と心を射抜くような鋭い洞察を含んでいたりする。

まぁ、そう思います。