金曜は疲れたなぁ

Into the Labyrinth

とりあえず、疲れたネタで引っ張ってみる。

金曜は、もー、疲れた。
超トラブって、腱鞘炎になるんじゃないかってぐらいExecl叩きまくった。
うーん、Execl叩くのが、SEの仕事じゃないとは思うんだけどねぇ。
下っ端なのでしょーがないです。。。

オークションで、買ったDead Can Danceの『Into the Labyrinth』を聴いたが、凄い良い曲だ。
思わず、2〜3ヶ月ブリに通勤でCDを聴いてしまう。(勉強そっちのけ)
どこがいいというと、まー、つまるところ
ブレンダン・ペリーの迷える詩人的な歌い回しと、リサ・ジェラルドの巫女のような神がかった妖しげな歌声だろうなぁと。
基本は民族的なサウンド。
確かに、土着的で、妖しくて、呪術的なんだけど、都会的な精錬(計算)された構築美みたいなのをかんじるんだよね。
Tr.11の時折登場するキラキラした音が、流れ星のような感じで、夜中静かに、瞑想に浸る僧侶という全体のイメージ(妄想 ^^;;)のアクセントになっていて良い。

今日、CDを聞きながら、話をしていたところ、
「みんなが想像するイメージの音をあえて外す。それでいて、嫌味じゃない」
とかそういう話になったけど、基本的に、僕はそーいう音とか映画とか小説とか漫画とか、まー、その他のメディアが好きかもね。

ちなみに、話の元となったCDはSORMAの『MIRAGE OF THE EAST/亜』。
これも名盤なので、オススメです。

ちょっと捻ってる系、もしくは、あえてそうしてる系かな。

Dead Can DanceのCDはベストを除くと初めて買いましたが、恐れ入りました。
とっても満足です。

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