人は賞賛されたい生き物である。
これは実に不思議な問題だ。
僕も多少なりとも、そういう感情はある。
権力への意思?
しかし、自己の実力、人間性、社交性等々、
考えてみても、突然降って沸いてくるわけでもない。
個人的には、多くの人から賞賛されるより、ある特定の人に、本当に理解される方が良いかなぁ。
サルトルとボーボワールのような関係が理想だ。
ちなみに、昨日は小学校時代の友人がオーストラリアに1年出かけるらしいので、それの送迎会(地元で)。
僕は、今の生活を考え直しているところなので、いい機会だった。
まぁ、日本語の通じるところで、僕はがんばりますよ。
どこ行っても、人の考えることは、大して変わらんだろうし、言葉と文字が何よりの武器なので。
こういうパーティみたいなのに結構出るケースが増えましたなぁ。