昨日は、弁天百暇堂さん主催の室内楽を観賞したあと、純生さん主催のGOTHIC METAL GATHERINGに行ってきた。
場所は、室内楽の方が、新大久保のスタジオ ヴィルトゥオージで、
メタルDJの方が、三軒茶屋のDJBAR Chromeってところなわけ。
室内楽は、主催者の善意で無料だったわけですが、演奏的にも、手抜かり無く、かなり良かった。
普段は、OLさんやら建築士さんやら、フツーのサラリーマンらしいです。
いやー、こういう一芸があると、ちょっと世の中面白くなるんでしょうね。
見習いたいです。
楽曲自体は知らない曲ばかりで、選曲はかなりマニアックだったのではないかと思われる。
僕は、どちらかというと、やっぱりコンサートホールで聴く大編成の交響曲よりは、室内楽とか市民会館とかで、1人でピアノとかギターを弾く演奏会の方が好きだなぁ。
もらった冊子に、「ワインや紅茶を飲みながら、室内楽を観賞してもらえると嬉しい。」みたいなことが書いてあって、そーいう感じの聴き方が僕としても理想型だな。
その時は、普通に聴いていたけどね。
来てる人は、女性が6〜7割で、男性が3割前後。
うーん、やっぱり感性を刺激するものは、女性の方が理解があるのかな。
あと、場所が凄い分かりづらい場所だったけど、まぁ、何とかたどり着けました。
メタル DJの方は、ちょっとイマイチだったかな。
4.5時間メタルCDだけかけまくります。
って書いてあったけど、ほんとそのまんま。。。
それと、場所がちょっと狭すぎたのも ^^;;
音量はでかすぎて、ギターの音とか割れてるし…。
とまぁ、オタクには厳しい環境だったわけで…。
来てる人は、20代の人が多くて、僕らの世代の人が多かったかな。
男ばっかり、女の子は1割以下です。
やっぱりメタルはもてません(笑
あと、筋肉ムキムキって人はあんまりいませんでした。
メタルDJはそこそこにして、一緒に来てた友人と飲み直しをして家路についた。
その友人(奈良出身)は、東京信者なので、「大阪の食べ物は、泥臭い。東京の食べ物はやっぱり違う!」みたいに言い切っていた。
僕は、「大阪の方が安いし美味い。東京は、確かに美味しい食べ物もあるけど、金を積まないと出てこない」という考えなので、少しばかり討論をしていた(笑
奇妙な2人づれだったに違いない。