ローレベルフォーマット

うーむ、昨日から調子の悪かったHDD(IBM DTLA 45GB)から、ディスクの不良セクタが大量に見つかり、復旧作業をしていたら、こんな時間に…。

昨日も、パソコン付けたまま寝たので、チョイうるさくて、寝付きが悪かったし、今日も夜中からこんな時間まで作業してるし、ほぼ仕事じゃないですか…。

壊れかけたHDDは、6〜7年使ったHDDだし、今売ってるHDDは、1GB辺りの価格も安いので、買い替えればいいものを…。

つくづく、貧乏性だなと、自分のことを思う。

とりあえず、対応経緯(笑

01/21(日)
02:xx IBM-DTLA-307045(以下、45GB HDD)から異音がやたらとする事に気付く。書き込みエラーも頻発するため、Windows上からchkdskをかけて寝る。

11:xx 起床。仕事に行くまえに、チェックディスクの結果を見る。正常終了の報告。一安心し、そのまま職場へ。

01/22(土)
00:xx 帰宅。録画しておいたTV(NHKスペシャル|グーグル革命の衝撃)を見る。Google社は、宗教的になりつつあるなと認識。

01:00 再度、45G HDDの調子を見るも、異音がして、明らかに挙動がおかしい。

01:3x しょうがないので、Drive Fitness Testで、bootし、状態チェック。なんと、セクタ エラー!? 怖いので、メインで使っているIBM IC35L090AVV207-0(以下、80GB HDD)を調べて見るも、正常。ちょっと安心。45GB HDDは、2,3回調べてみた所、毎回セクタ エラー。しょうがないので、全データバックアップを実施し、ローレベルフォーマットすることにする。

03:xx 80GB HDD、USBのHDD、Fire File Copy with FastHash.dll 等を駆使し、45GB HDDの全データをバックアップ。また、コピー前後の各ファイルのハッシュチェックを行ったので、ファイル自体は損傷していないことを確認。(実際は一部のファイルが壊れていたが、どうでも良いファイルなので、そのファイルは、サルベージを諦める…)

04:xx 再度、Drive Fitness Testでbootし、ディスクドライブが正しく45GB HDDを選択されていることを、よくチェック(間違えると、メインのHDDの全データ消失!)し、ローレベルフォーマットを実施。

05:3x ローレベルフォーマット完了! Drive Fitness Test上で、45GB HDDのディスクチェックを何度か行うも正常。

05:41 Windowsを起動し、45GB HDDをNTFSで論理フォーマットし、データを元戻し。

06:10 データの元戻し完了。いくつかデータをコピー等を行い、正常に動作すること、Windowsのイベントビューアに変なメッセージが出ないこと、45G HDDから異音がしないことを確認。

06:30 しばらく様子見。正常っぽいので、対応完了!!!

疲れた。
IBM DTLA シリーズはファームウェアにバグがあるらしく、よく壊れるらしい。
まぁ、数年前に書き換えたけど…。
そういや、1〜2年前にもローレベルフォーマットした思い出がある。 (確か)
それと、Windowsのchkdsk当てにならん、いや、まじで…。
数日前から、自分のパソコン、かなりトラブルが多い気がする…。
とりあえず、あまりに調子悪いようなら、HDD買い換えかなぁ。
OSの入れ直しめんどくさいなぁ。

参考リンク
フォーマット – Wikipedia
DTLAシリーズ(IBM)のファームウェアアップデート方法
物理フォーマットの実行 初期化 ローレベルフォーマット
データ復旧・修復・復元・診断・消去 – ハードディスク メンテナンス


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