もともとは建築様式の事。
Heavy Metalでは、Paradise Lostが「Gothic」というアルバムを発表して以来、ジャンルとして定着した。
音的には、ひたすら暗くて、耽美派、しかも重い。
クラシカルな展開もあったり、切ない女声を入れたりしてちょっと幻想的。
ちょっと違うけど、Dead Can Dance(多分、decadence[邦訳:退廃]もじり)の台詞で、こんなのがあった。
「底の浅い喜びを受け入れるなら、深い悲しみを受け入れる方が良い。」
僕もそのタイプらしい。大学の頃は、Anathemaの2nd、3rdをひたすら聞いていたなぁと、そんな事を思い出す。
何でそんな事を書くかというと、現在、やる気無しモード…。
ひさびさに家で静かに過ごしそうです…。